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Pontaユーザーにとって、本当にau PAY は利用すべきかを使いやすさから検討してみた

ライフハック・雑学
この記事は約7分で読めます。
きょん
きょん

2020/5/21 「au WALLETポイント」が「Pontaポイント」に統合されたね!
普段、Pontaポイントを貯めているユーザーにとっては朗報だね!!

筆者
筆者

それだけじゃないよ!
QRコード決済の中に、Pontaポイントが貯められる媒体ができたってことになるよ!
今までポイントが貯まりにくいと敬遠してたQRコード決済利用を検討しなくちゃ!!

てなわけで調べてみました。

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au PAYとは

QRコードで支払いができるスマホ決済サービスです。
au PAY アプリを起動して、スマホ画面を見せるだけで決済ができます。

様々なサービスがありますが、市場では ペイペイとLINEpayの二強です。(汎用性が高い)

同じ通信事業者では、docomoが d払い、楽天が 楽天ペイ というサービスを提供しています。

ポイントを「Ponta」に統合開始

今までは、au WALLET ポイントが付与される制度でしたが、2020/5/21 に Pontaポイントに変更されました。
4大共通ポイントに組み込まれたことで、ポイントの貯めやすさが向上することになりました。
au PAYとPonta会員連携をすることで、Ponta加盟店でau PAYを使った場合にポイントが追加で貯まります。

もともと、au PAYの支払いでは200円で1ポイント(0.5%)が自動的に貯まります。
ID連携したPontaカードを提示すると、両方のポイントが貯まることになります。
au PAYで支払いができる加盟店で、かつPontaが貯まるPonta提携社であれば、最低でも200円で2ポイント(1%)が貯まることになります。

QRコードの使いにくさ

筆者個人の感想かもしれませんが、QRコード決済は面倒なのです。

なぜなら、アプリの立ち上げが必要だからです。

例えばSuicaはApplepay登録してエクスプレスカードにしておけばかざすだけで決済可能です。

モバイルSuicaでクレジットカードチャージが出来なくなった!原因が拍子抜け・・・
キャッシュレスは便利になったものの、この事象が起こることは怖いですよね。 2020年7月には、こんなこともありました。 筆者も、餃子の満州で食事の最中にSuicaをチャージしようと思ったら、下記のような画面が出て、顔面蒼白。 何度も試すも同じエラー表示でチャージできません。 「クレジットカードの認証に失敗しました。クレジットカード会社にお問い合わせください。(1...

↑こんな事象もたまに起きますが・・・

しかし、個人間送金ができるなど、使い方はどんどん増えています

今回は、決済目的だけの視野で考えないことにしました。

また、筆者の貯めているポイントとマッチしていなかったからです。

・ペイペイは加盟店が多く、利用者も多いものの、ポイントが独自的で使いにくい
・LINEpayは日常的に利用するLINEとの連携が多く、個人間送金に優れているものの、加盟店が少ない+ポイントが貯まりにくい
・d払いはdocomoユーザーじゃないので、dポイントを貯めてもPontaポイントに移行できない
・楽天ペイは楽天サービスを利用しているものの、Pontaほど注力していない

上記の状況の中で、「au PAYはPontaポイントが貯まる」は救世主でした。

au PAYを利用するにあたって

筆者が注目した点は下記になります。

・サービス登録のしやすさ
・チャージ方法
・加盟店の多さ

サービスの登録のしやすさ

公式ページ こちら

アプリをダウンロードして、auIDでログインするだけです。
※auIDに登録するのが面倒ですが、Pontaポイントとの連携を考えれば許容範囲です。

チャージ方法

公式ページ こちら

・auじぶん銀行
・クレジットカード
・ポイント
・現金チャージ(ローソン、セブン銀行ATM)

種類は豊富だが、現金からチャージorクレジットカードからチャージの二択です。
現金チャージの場合、オートチャージも考えると、auじぶん銀行のみなのはネックでしかありません。
筆者はクレジットカードチャージにしたいと考えています。

そして、利用できるカードは下記

<ご利用可能なクレジットカード>
・au PAY カード
・MasterCard®のマークが付いたクレジットカード
・VISAマークが付いたクレジットカード
※au PAY カード、クレディセゾンが発行したカード(セゾンカード等)、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、TS CUBICカード、エポスカードに限ります。
・JCBマークが付いたクレジットカード
※クレディセゾンが発行したカード(セゾンカード等)またはTS CUBICカードに限ります。
・アメリカン・エキスプレスマークが付いたクレジットカード

JCBカードがほぼ不可でした。VISAカードも厳しいようです。

加盟店の多さ

公式ページ こちら

楽天ペイの対象加盟店(全てではない)において利用可能
楽天とKDDIは相互協力してるなーと思いつつ、加盟店に不安点はないです。

ただ、中小・小規模店(飲み屋街の居酒屋とか)は、ペイペイとLINEpayが一歩リードのようです。

さあ、どうしよう

クレジットカードのチャージ方法にやや難ありでした。

大手チェーン店への普及は進んでいますが、中小・小規模店への普及は後発のため進んでおらず、ペイペイとLINEpayには劣ります。

Pontaポイントユーザーとしては、登録すべきサービスだと思います。
au PAYとリクルートカード(MasterCard)の組み合わせは最強です。
ただ、利用シーンは少ないと思われます。

 

筆者
筆者

試しにさっそく登録してみるよ

じゅれ
じゅれ

今後どうなっていくか楽しみだね

やっぱり、接触型のSuicaは使いやすい

筆者は、マイナポイントの申請を「Suica」で行いました!!

マイナポイントの申請をiphoneアプリで楽々。おすすめの決済サービスはSuica!
2020年6月にキャッシュレス・消費者還元事業が終了。 キャッシュレス決済を推進している日本は、2020年9月より、マイナポイント事業を開始します。 マイナポイントとはキャッシュレス決済を利用した人に付与されるポイントで、国(総務省)からキャッシュレス利用者に直接付与されます。 マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とす...

やっぱり、利用シーンが多いんですよね・・・
ポイントも使いやすいし!

たまに回線の調子が悪かったら、チャージエラーでしばらくチャージできない事象も発生して焦りますが笑
その場合は、「楽天モバイル」がおすすめです!

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