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ついに「GoogleMeet」が解禁。しかし会議ができなかった。

副業・在宅ワーク
この記事は約9分で読めます。
筆者
筆者
リモートワーク中なんだけど、web会議ツール「GoogleMeet」をさっき初めて使ったんだ!
しーか
しーか
今話題のWeb会議だね。
使い心地はどうだった?
筆者
筆者
全く使えなかったよ笑
重すぎて会議が強制終了しちゃった。。
zoomならいつも問題なくできるのになー
しーか
しーか
そうだったんだ・・・
じゃあ、理由を調べてみようよ!
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GoogleMeetとは

Googleが提供しているWeb会議サービスになります。
リモートワークの急増で、zoomの知名度が上がり、Web会議サービスのニーズが増えました。
zoomのセキュリティ問題を皮切りに、様々なWeb会議サービスが名乗りを上げ、サービス改善を始めました。
利用には、Googleアカウントが必須になります。

会議の参加の仕方

PCの場合

  1. GoogleChomeで自分のGoogleアカウントにサインインする。
  2. Googleカレンダーを開く。
  3. 「ミーティングに参加または開始」をクリックする。
  4. 「今すぐ参加」をクリックすると開始。

Andorid・iOSの場合

  1. Google Meetのアプリを開く。
  2. 「会議に参加」をタップすると開始。

 

ここで注意しておく点は
・PCでは専用アプリがなく、ブラウザでの利用
・スマホではアプリが必須

どうして会議ができなかったのか?

まず当時の環境を整理します。

PC:Surface Go LTE Advanced KAZ-00032
CPU: 8GB / 128GB / 第 7 世代Intel Pentium Gold 4415Y (2コア, 1.60GHz)
起動していたツール:Word、GoogleChome(2タブ、1つは会議利用、1つはGoogleカレンダー)

※インターネット回線環境は省略させてください。

しーか
しーか
スペック不足じゃね??
筆者
筆者

話を進めていこうー

スタート

会議に参加した瞬間は何も問題ありませんでした。

ただ、会話が続くたびにラグが発生し、1分足らずでGoogle Chomeが固まりました
その後、会議は強制終了。
そのとき、メモリ不足の警告タブが出ていたのを覚えています。

G Suite(有料)版の主催者に、「スマートフォンを通して音声を使用」の機能を利用していただき、なんとか参加できました。

やはりCPUが問題だったのか?

気になって調べたら、下記記事を見つけました。記事の投稿ありがとうございます!

「ZoomよりもCPUを使用する GoogleMeet」

Chromeベースで運用するため、他のタブでCPUを使用していたりすると、Chromeがメモリーを消費していくらしいです

やはり、ブラウザ×ノートPC(手軽な)でのWeb会議は不向きだったと実感しました。
他のアプリケーションを使用できないリスクも当然考えられるため、スペックの高いPCでの利用をおすすめします。

今後はどうするか?

Googleアカウントがあれば利用できるWeb会議サービスとのことだが、最大のメリットはGoogleサービスと連携できることです。
Gmail・Googleカレンダー・Googleドライブと個人でも利用しているものはたくさんあります。
今後は、スマホアプリを使っていこうと思います。

しーか
しーか
答え、最初から見えてたね笑
筆者
筆者
普段のzoom使いでは何も問題がなかったんだよ・・・
違うツールにしただけでここまでとは思わなかったんだ・・・
リモートワークにおすすめ
じゅれ
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ブログ運営者 兼 筆者
ふらんぶ@パラレルワーカー

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本業は「サービスデザイナー」で、副業は「Webデザイナー」として、パラレルキャリアを実践し、自分の生き方を追求中

職業訓練校卒(Webデザイン) ▶東証プライム上場のWeb系IT企業勤務▶私生活に影響の出ないスモール副業活動

本ブログは、未経験でのWeb系職種志望者に向けて、勉強方法(おもに職業訓練校)や就職に役立つ情報を自分の体験談をふまえてわかりやすく発信
最近は、副業の幅を広げるためにWebデザインとWebマーケティングの勉強を継続しており、その学習記録をメインに執筆中

「居そうで居ないWeb系職業訓練校の身近な先輩サポーター」として、職業訓練校(Webデザイン)での体験や実務未経験でのWeb系企業への就職の実績をもとに、Web系職種志望者向けのサービスを提供
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